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LinuxMint使うときの初期設定とか

こんばんは。Knot_foundです。最初の投稿から230日以上過ぎてますが気にしません。

せっかくの夏休みだし今までも何とかしてまとめたいなって思ってたんで書いてみました。この3年間の試行錯誤とぐだぐだの積み重ねですがあしからず。

 

うちの学校の回線を使ってネットしたりするときは(多分他のところもそうだろうけど)Proxy通したりする必要があります。寮とかだとProxy設定するだけでいいんですが無線LANだと認証通したりするんでちょっとややこしいです。

ちょっと前のUbuntu12.04(12.10は未確認)に相当するバージョンまではすんなりいけたんですがその後の13.04からはなぜか同じようにやっても前のようにすんなり繋がらず騙し騙し使ってるって状況でした。ネットで探したり質問したりしましたが思うような回答が得られない日々が続きました。

 

ですが最近あるページに辿り着き(URLは失念)それを基に設定したらいけました。以下に続きます。

 

基本的にWindowsでやる場合と同じなのでセキュリティ方式とかは割愛します。自分のWindowsの設定でも見ながらやってください。

ここで重要なのは「CA certificate(CA証明書)」です。どうやら12.04以前まではこのCA証明書がなくても無視できる仕組みだったらしいですが13.04からは特定のセキュリティ方式だと証明書を指定しない場合うまく接続できないです。(間違ってたらすみません)なのでこのCA証明書を引っ張ってくる必要があります。

CA証明書をもらうには

https://<認証用のサーバ>/certsrv

とURLに指定してアクセスします。

あとは「CA証明書、〜〜〜のダウンロード」から辿っていきいずれかの形式を選択(どちらでもいいようです?)でダウンロードできます。

以下のサイトを参考にしました。

http://blogs.gine.jp/kusa/archives/2071

 

で、ここでダウンロードした証明書を先ほどの設定画面で選択し、設定を終えると無事無線LANに接続することができます。

 

次にProxyの設定方法なのですがブラウザなどのProxy設定やパッケージ管理に使用するapt-getのProxyを個別に設定する必要があります。

ブラウザのほうはOSの設定画面からです。

メニュー→設定→ネットワーク→ネットワークプロキシに進みます。

あとはWindowsに合わせます。

 

で、apt-getのProxy設定ですが僕の場合は/etc/apt/apt.confに記述する形で行います。

apt.conf(なければ作成)の中に

 Acquire::ftp::proxy "ftp://your.proxy.address:8080/";
 Acquire::http::proxy "http://your.proxy.address:8080/";
 Acquire::https::proxy "https://your.proxy.address:8080/";

を記述します。注意するのは編集にroot権限が要ることです。

 

基本的にネットワーク関連はこのくらいですかね。

 

あとは普段使ってるアプリとかを入れます。

 

Vimのインストール

$ sudo apt-get install vim

KeePass(パスワード管理ソフト)のインストール

$ sudo apt-get install keepass2

パーティション管理ソフトのインストール

$ sudo apt-get install gparted

至高のTwitterクライアントのインストール

$ sudo apt-get install mikutter

ほかにはOperaやTrueCrypt、Dropboxなどですね。

 

この辺は次のサイトを参考にしました。

http://pxpss.blogspot.jp/2012/04/ubuntu.html

文章が乱雑ですが備忘録を兼ねたものなので…

それではまた次回(いつになるんだろう)。

 

2014/10/23追記

日本版Remixを使用してインストールした場合、home以下が日本語名になりますがTerminalなどでディレクトリを指定する際などに面倒なので英語に変更します。

$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

 あとはgitのproxy

$ git config --global http.proxy <プロキシサーバのアドレス>:<プロキシサーバのポート番号>